夏越の大祓・七夕祭り

■大祓とは
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、その他、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらい)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわえてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
年に2度行われ、6月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。

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当社では毎年恒例、ご参拝いただいた皆様とともに茅の輪くぐりをいたします。

茅の輪くぐり_参拝者

■七夕祭り
お祭り当日、ご参拝の皆様にはお願いごとを書いていただき、境内に飾りつけをいたします。

七夕祭り

子供が願いごとを書く様子

飾りに願いごとを飾る参拝者

お祭り当日は、たくさんの参拝者で境内がとても賑やかです。

夏越大祓_境内の様子

たくさんの参拝者

(写真は、平成26年度開催の様子です。)